カウンセリングって?
- カウンセリング・
メンタルケアとは
カウンセリング・メンタルケアとは
カウンセリングの定義は様々ありますが、カウンセリングとアドバイザー、
そしてコンサルタントの違いをまずは簡単に説明します。
●カウンセリングとは
相談者の抱える悩みや問題などに対して、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のこと。
●アドバイザーとは
相談者の抱える悩みや問題などに対して、専門的な知識や技術を用いて、相談者がなすべき行為ないしは
その行為を行うときに必要となる事項を進言すること。
●コンサルタントとは
業務または業種に関する専門知識を持って、外部から客観的に現状業務を観察して現象を認識、
問題点を指摘し、原因を分析し、対策案を示して企業の発展を助ける業務を行うこと。
アルファノートの心理カウンセリング・メンタルケアでは、原則として相談者の方へ悩みや問題そのものに
対するアドバイスは行っておりません。
(最近、アドバイスがほしいという依頼が増えてきましたので、強いご要望があれば、
いくつかの選択肢から選んでもらう手法を取っています)
あくまでもその人生を歩まれている相談者ご本人が決めること、と捉えています。
では、アルファノートのメンタルケアとは具体的にどんなことを行っているのかといいますと、
『相談者の悩み・問題点を、専門的知識を持って、問題整理をし、分析を行い、相談者へ返す』
ことになります。
専門知識とは、潜在意識の意識化や投影技法など、さまざまな専門スキルを用いて、相談者に
「本当の問題点がどこにあるのか」を気付いていただくということです。
メンタルケアを初めて受けられる方には、まず、内にあることをすべて吐き出していただくことから始まります。
自分自身を自分では見られないように、
メンタルケアも、専門知識を持ったプロのカウンセラー・セラピストという第三者がいて、
初めて成り立つものとされています。
心のメンテナンスを行う、という意味ではカウンセラー・セラピスト自身も例外ではありません。
自分で自分の心のケアを行う、セルフケアには限界があるため、アルファノートのセラピストたちも
定期的にメンタルケアを受けています。
また、最近では、心理のことを一人でも多くの人に知ってもらうため、セルフケア向上のため、
心理カウンセリング・メンタルケアの講座も開催しています。





