うつかな?と思ったら
- 心の風邪とも言われる「うつ病」
- ストレスチェック
- 早めの対策を
心の風邪とも言われる「うつ病」
現在、うつ病は「心の風邪」と言われるほど、近年では10人に6人以上がかかる病とも言われ、
その割合は上がり続けているとも言われています。
そして、一度発症したうつ病を完治させようとするために、大変な思いをされておられる方が多いのも実情です。
もちろん精神疾患のみならず、ストレスを抱き続けることで、様々な身体の不調・心の不調に影響があると言われています。
「精神的な病かも?」
そう感じた時、うつ病を思い浮かべるのは、少なくないと思います。
うつの病だけでも「仮面うつ病」「新型うつ病」など最近では、細分化されたものも発見されています。
すべての精神の違和感を「うつ病」と結びつけてしまう前に、
まずは「いつもと違う自分」であるかどうかのストレスチェックを一度受けてみませんか。
ストレスチェック
当サイト内「心理テスト/ストレスチェック」に掲載しているストレスチェックです。
どの項目にいくつ当てはまるか、ということも重要ですが、
2つ以上当てはまる場合は、早急に専門医へ受診されることをお薦めします。
直近2ヶ月で当てはまる症状がありますか?
01)食欲がない
02)よく眠れない(眠りが浅い)
03)夜中に何度も目が醒める(トイレ以外で)
04)朝すがすがしく目覚められない、朝が一番やる気がない
05)胃や腸に不調・違和感がある
06)動悸や息切れがある
07)目が回ることがある
08)頭が冴えない
09)身体に力が入らない
10)いつも不安がある
11)自分は世の中で役に立たない人間だと思う
12)自分の意思に反して涙が出たり、笑えてきたりする
13)言葉が出にくくなった
14)集中力がなくなってきた
15)周りの人に元気がなくなってきたと言われる
早めの対策を
上記ストレスチェックで当てはまる項目がある方、
いつもと違う自分を感じられた方は、できるだけ早いメンタルケアの実施をお薦めします。
アルファノートメンタルケアセラピストや心理カウンセラーは医師ではありませんので、
精神疾患の診断をすることはできません。
また、重い症状をお持ちの方や飲まれているお薬によっては、メンタルケアを行えないこともあります。
まずは、そうなる前の予防策として、定期的にメンタルケアを行われることをお薦めいたします。
そして、もし専門医より「うつ病」やその他の精神疾患と診断された方で、投薬治療だけではなく、
メンタルケアを実施されたいというご希望をお持ちの方は、主治医へご相談のうえ、当サイトサービスの
対面メンタルケアサービス等をぜひご活用ください。





